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平成29年寒稽古および柔桜会定例総会

1月7日寒稽古に参加しました。もちろん見学で、稽古はしていませんが。

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今年の寒稽古は1月5日から8日までの4日間。鏡開きは7日開催となりました。
1月7日はまだ松の内にもかかわらず、多くのOBが参加し活気ある稽古になりました。

8時30分過ぎからは柔桜会定例総会が行われ、20名以上のOBが参加されました。
総会では特に大学部員の獲得と永井君の後援について活発な意見交換が行われました。
ここ数年、大学柔道部の部員は減少傾向にあり、昨年は団体戦全敗と実力も低下しています。
一方四大学の中では、武蔵大学が一部校のスカウトに部員獲得を依頼するなど強化策に成功し1強状態となっています。
本院では武蔵大学のような獲得方法はとれませんが、総会で池田前監督がおっしゃった①歴史②指導者③卒業生の就職と上回るものが多々あるので、それを武器に獲得活動を行うということでOBの皆さんの賛同を得ました。

なお、総会の結果については、後日改めて会員の皆様には郵送にて報告させていただきます。
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OBの皆様の近況報告

平成29年柔桜会定例総会の出欠の返信はがきで、ご報告いただいた近況をご披露させていただきます。

池田篤司会員(昭和32年卒)
今年の札幌は12月10日60cmの大雪が降り驚いております。
元気で頑張ってます。

長谷川敬会員(昭和41年高等科卒)
柔道は主に「丸の内倶楽部」で続けておりますが、9月中旬より右膝を痛め、階段をスタスタ降りられなくなっています。

小郷次郎会員(昭和43年卒)
一心入魂で毎日を過ごしております。

岡崎岳志会員(昭和62年卒)
ブルガリアワインの輸入販売をしています。
www.trakiyatrading.com

林徹(平成6年卒)
先日、近所の町道場に見学しに行きました。
平成29年は、体力の許す範囲で、柔道に力を入れたいと思っています。

ミニ忘年会

12月23日(金曜日)小堀副会長の声掛けでミニ忘年会を開催しました。
天皇誕生日の祝日でしたが、昭和50年台の卒業生中心に14名が参加しました。
会場は、昭和60年卒の渡辺会員がマスターを務める渋谷「あなぐま」。
今年も急な人数変更など、無理なお願いにも柔軟に対応いただきお世話になりました。

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幹事役を務めた私は直前にノロウイルスに罹ってしまい体調今一つでしたが、何とか参加することができました。
今回は、熊谷会員が福岡県から、大澤会員が兵庫県からわざわざ駆けつけてくれました。
年明けは渡辺マスターが膝の手術のため入院という心配もありますが、また是非集まれたらと思います。

参加メンバー
服部会員(昭和45年卒)
山口会員(昭和57年卒)
高田会員(昭和58年卒)
小堀会員(昭和58年卒)
大澤会員(昭和58年卒)
木村会員(昭和58年卒)
熊谷会員(昭和58年卒)
古茂田会員(昭和58年卒)
劔持会員(昭和59年卒)
藤本会員(昭和59年卒)
浦上会員(昭和60年卒)
川島会員(昭和60年卒)
村田会員(昭和61年卒)
岡崎会員(昭和62年卒)

甲南大学定期戦

11月19日(土曜日) 甲南大学定期戦の応援に行ってきました。
道場に入って驚いたのは、正面と剣道場に応援席が設けられていること。
暫く応援に来なかったうちに、四大戦並みの設営となっていました。

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もっとも、試合結果は例年通り一方的な内容で本院が敗れました。
本戦、親睦戦ともに7人戦でしたが、本戦が0-7ですべて一本負け、親睦戦が0-6で引分一つ以外はすべて一本負けという結果でした。

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そんな中で唯一見ごたえがあったのが親睦戦の2試合目、本院の永井君と甲南大学の留学生ティム君との一戦でした。
永井君は昨年の全日本視覚障害者柔道大会73kgのチャンピオンで、ティム君との試合も視覚障害者柔道に準じてお互い組み合ってからの開始となりました。
開始早々永井君の巴投げが見事にきまり、もう試合終了かと思いきや判定は技有。坂下師範のサービス判定で試合は続行。
永井君は引込返や大腰で、ティム君は内股で攻める中、永井君の不十分な態勢での大腰が返され有効。
しかし、再び永井君が巴投げ。合せ一本勝ちと思いきや、これもサービス判定か有効に。
その後、永井君が優勢な状態で一進一退の攻防。しかし残り僅かなところでティム君のケンケン内股がきまり技有。
結果、お互い技有と有効を1つずつの引分に終わりました。

視覚障害者柔道ルールによる試合は、パラリンピックもありテレビでは何度か見たことがありましたが、生で見るのは初めて。
お互い組み合ってからの試合開始は組手争いがなく、かなりのスタミナが要求されるというのが第一印象でした。
今回は甲南大学のご厚意で永井君の出場がかないました。
今後、他大学にも働きかけ永井君の出場機会が増やせるようにしたいと思わせる熱戦でした。

四大学本戦

10月23日(日曜日)、四大学本戦の応援に武蔵大学に行ってきました。

四大学戦は、3年前に武蔵大学がスカウト制などを導入して以来、1強3弱の状況となり、その差は年々広がっています。
本院は昨年の準優勝の座を維持できるかが焦点ですが、水野監督に事前にお伺いしたところ「成城大学と3位争いとなりそう」とのこと。6月の新人戦同様、今回も厳しい戦いとなりそうです。

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初戦は武蔵大学で、結果は予想通り0-7で敗退。
昨年も0-7で敗れましたが、一本負けは3試合だったのに対し、今回は7試合すべて立技で一本負け。
残念ながら確実に差が開いています。

2試合目は成城大学。
両校とも取るべき人が取って3-3で大将戦。
本院の大将は3年生ながら四大戦は新人戦含め今回が初出場の花田君。対する成城大学の荻原君は2年生ながら昨年の本戦から出場しており、体重も花田君を20kg上回るあんこ型の選手。
結果は経験と体重で上回る荻原君が勝利し、本院は2敗目。

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3試合目は成蹊大学。
ポイントゲッターの工藤君と徳山君が引き分けたのが痛手で、2-3で敗退。
結局、6月の新人戦同様に本院はすべての大学に敗れ最下位に終わりました。

厚い選手層を誇る武蔵大学は順当に優勝しましたが、成城の原田君は武蔵のポイントゲッター岩崎君に勝利し、成蹊の菊地君ほ武蔵の1年生から負けなし山崎君に試合終了間際まで粘るなど見せ場を作りました。これに対して本院は全員あっさり一本負けという印象でした。
成蹊戦についても、取るべき人が取り、取れない選手は引き分けるという試合ができれば結果は違ったと思います。
それができなかったのは、結局稽古不足、気持ちの問題など、いろいろな面で他大学に劣っていたということでしょう。

確かに部員が少ない現状ですが、過去には水野監督が現役時代だった頃のように各学年1~2名しかいないという時代もありました。それでも稽古をしっかり行い今日まで続いてきた歴史があります。
現役部員には少人数を言い訳にせず、少ないなりに稽古に工夫し頑張ってほしいと思います。
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