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四大学新人戦

6月12日(日曜日) 四大学新人戦の応援に学習院武道場に行ってきました。

昨年1年生(現在2年生)8名が入部、今年も5名入部ということで期待して道場に足を運びましたが、行ってみると見慣れない重量級が3名。池田監督曰く「今年は皆即戦力」も頷けるものがありました。

今年は本院しか7名のメンバーを揃えることができず、試合は5人戦に人数を減らし実施。
我々が現役の時から、どこかしらの学校が部員不足でメンバー選びに四苦八苦し、絶えず人数減の要望があったものの過去実現していなかったことから、今年はまさに英断ですね。
本院の1・2年生の中には残念に思う人が多いでしょうが、めげずに秋の本戦や来年の新人戦を目標に頑張ってほしいものです。

本院のメンバーは例の重量級の1年生3名と、昨年から活躍の2年生2名。
初戦の成蹊大戦は硬さがみられ多少もたつく場面もありましたが、2戦目の成城大戦で勢いにのり、3戦目の武蔵大戦では皆持ち味を出し完勝だったと思います。
本院は昨年に続き優勝し、二連覇を達成しました。

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今回は本院開催ということもあり、多くのOBが応援に来ていただきました。
中でも4年前に卒業した関口会員が駆けつけてくれたのは大変うれしく思います。
彼やその上の代の水野コーチの時代は、今回の他校以上に部員が少なくメンバーを揃えるのに大変苦労していました。
現在本院は四大本戦で三連覇、今回新人戦で二連覇と順調に実績を積み上げていますが、これも水野コーチ、関口会員はじめ苦しい時代の部員が踏ん張り今の世代に繋いでくれたからこそで、この場を借りて感謝申し上げます。

今年も人数が少なかったことから、午前で試合は終了。
試合後は四大学合同で稽古を行いました。

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私の時代も他の定期戦では試合後に合同稽古を行った経験がありますが、四大戦では初めて見ました。
試合では対抗意識を燃やしていますが、お互い部員不足で悩む学校同士でもあり、合同稽古で切磋琢磨しより上を目指す良い試みであり、今後も定例化できればと思います。
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高等科附属戦

6月4日、高等科附属戦(対筑波大学附属高等学校定期戦)の応援に、学習院の中高武道場に行きました。

試合開始20分前に到着したのですが、既に会場には多くの見学者がいらっしゃり、しかもそのほとんどが附属の関係者ということにまずビックリ!
その後本院の大学柔道部員が応援に駆けつけてくれましたが、本院の応援の少ないことは私が高等科であった何10年も前から変わっていなかったですね。

試合形式は、両校7名の選手による点取戦と勝抜戦で、ポイントは技有以上と、これも長年変わらずです。

開会式、両校応援団による応援の後試合開始。

まず点取戦ですが、先鋒から5試合連続一本負け。本院の副将が一本勝ちしたものの、結局1対6で本院は敗れました。

勝抜戦は点取戦から一転、両校取つ取られつのへ白熱した展開になり、一人負けている状況で本院の副将が飛びつき腕ひしぎ十字固めを鮮やかに決めイーブン、続く相手の副将も引き込んでから再び腕ひしぎ十字固めで取り逆転、相手の大将とは引き分け、本院が一人残しで勝ちました。

試合は両校3名の選手による代表戦までもつれ込みましたが、代表選は3試合すべて一本負けで、残念ながら今年は優勝することができませんでした。

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全体を通して本院は附属に組負け姿勢を崩し、技が出ない苦しい展開。
一方附属は立って良し寝て良しの選手が多く、技も積極的に出ていたことが勝ちにつながったと思います。

結果は残念でしたが、本院の部員は16名(うち半数以上が有段者)と附属の12名(女子部員含む)を上回り、今後に期待したいと思います。
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