四大学本戦

10月23日(日曜日)、四大学本戦の応援に武蔵大学に行ってきました。

四大学戦は、3年前に武蔵大学がスカウト制などを導入して以来、1強3弱の状況となり、その差は年々広がっています。
本院は昨年の準優勝の座を維持できるかが焦点ですが、水野監督に事前にお伺いしたところ「成城大学と3位争いとなりそう」とのこと。6月の新人戦同様、今回も厳しい戦いとなりそうです。

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初戦は武蔵大学で、結果は予想通り0-7で敗退。
昨年も0-7で敗れましたが、一本負けは3試合だったのに対し、今回は7試合すべて立技で一本負け。
残念ながら確実に差が開いています。

2試合目は成城大学。
両校とも取るべき人が取って3-3で大将戦。
本院の大将は3年生ながら四大戦は新人戦含め今回が初出場の花田君。対する成城大学の荻原君は2年生ながら昨年の本戦から出場しており、体重も花田君を20kg上回るあんこ型の選手。
結果は経験と体重で上回る荻原君が勝利し、本院は2敗目。

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3試合目は成蹊大学。
ポイントゲッターの工藤君と徳山君が引き分けたのが痛手で、2-3で敗退。
結局、6月の新人戦同様に本院はすべての大学に敗れ最下位に終わりました。

厚い選手層を誇る武蔵大学は順当に優勝しましたが、成城の原田君は武蔵のポイントゲッター岩崎君に勝利し、成蹊の菊地君ほ武蔵の1年生から負けなし山崎君に試合終了間際まで粘るなど見せ場を作りました。これに対して本院は全員あっさり一本負けという印象でした。
成蹊戦についても、取るべき人が取り、取れない選手は引き分けるという試合ができれば結果は違ったと思います。
それができなかったのは、結局稽古不足、気持ちの問題など、いろいろな面で他大学に劣っていたということでしょう。

確かに部員が少ない現状ですが、過去には水野監督が現役時代だった頃のように各学年1~2名しかいないという時代もありました。それでも稽古をしっかり行い今日まで続いてきた歴史があります。
現役部員には少人数を言い訳にせず、少ないなりに稽古に工夫し頑張ってほしいと思います。
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