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甲南大学定期戦

11月19日(土曜日) 甲南大学定期戦の応援に行ってきました。
道場に入って驚いたのは、正面と剣道場に応援席が設けられていること。
暫く応援に来なかったうちに、四大戦並みの設営となっていました。

CIMG1084.jpg

もっとも、試合結果は例年通り一方的な内容で本院が敗れました。
本戦、親睦戦ともに7人戦でしたが、本戦が0-7ですべて一本負け、親睦戦が0-6で引分一つ以外はすべて一本負けという結果でした。

CIMG1087.jpg

そんな中で唯一見ごたえがあったのが親睦戦の2試合目、本院の永井君と甲南大学の留学生ティム君との一戦でした。
永井君は昨年の全日本視覚障害者柔道大会73kgのチャンピオンで、ティム君との試合も視覚障害者柔道に準じてお互い組み合ってからの開始となりました。
開始早々永井君の巴投げが見事にきまり、もう試合終了かと思いきや判定は技有。坂下師範のサービス判定で試合は続行。
永井君は引込返や大腰で、ティム君は内股で攻める中、永井君の不十分な態勢での大腰が返され有効。
しかし、再び永井君が巴投げ。合せ一本勝ちと思いきや、これもサービス判定か有効に。
その後、永井君が優勢な状態で一進一退の攻防。しかし残り僅かなところでティム君のケンケン内股がきまり技有。
結果、お互い技有と有効を1つずつの引分に終わりました。

視覚障害者柔道ルールによる試合は、パラリンピックもありテレビでは何度か見たことがありましたが、生で見るのは初めて。
お互い組み合ってからの試合開始は組手争いがなく、かなりのスタミナが要求されるというのが第一印象でした。
今回は甲南大学のご厚意で永井君の出場がかないました。
今後、他大学にも働きかけ永井君の出場機会が増やせるようにしたいと思わせる熱戦でした。
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