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四大学新人戦

6月11日(日曜日)四大学新人戦の応援に、武蔵大学に行ってきました。

今年は成蹊大学が新入生の入部が無かったことなどを受け、過去の四大学本戦・新人生の出場経験の如何を問わず3名まで3・4年生の出場を認めるという特別ルールで行われました。

本院の選手は、昨年入部した3年生の北嶋君と2年生の串田君、今年入部した3年生の濱本君、1年生の牟田君と伊東君の5名とぎりぎりのメンバーです。

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初戦は成蹊大学。
成蹊大学は2年生も1名しかいないことから、特別ルールを利用し3年生が2名出場し3名のメンバーです。
しかし本院はその3名に勝てず、不戦勝の2勝のみの2-3で敗れました。
特別ルールがなければ、本院が不戦勝4つで勝利していましたが、それで最下位を逃れても意味はなく、逆に3試合で来たことに意義があったと思います。特に、1年生の牟田君は初心者ながら3年生相手に背負投や巴投など積極的に技を出し、今後の成長に期待が持てる試合内容でした。

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2試合目は成城大学。
この試合も副将戦までいいところなく4連敗。大将戦の伊東君も大外返で技有をとられ苦しい展開でしたが、もつれたところうまく足が掛かり払巻込で逆転の1本勝ち。結果、1-4で敗れました。
成城大学は数年前まで部員不足に悩んでいましたが、最近部員数が増え、また、先鋒・次鋒で出た1年生の2名も実力があり、しばらくは追いつくことが難しいかもしれません。

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3試合目は武蔵大学。
武蔵大学は今年も10名以上の新入生が入部し、他の3大学と差が開く一方で、本院は何もすることができず0-5で敗れました。
武蔵大学は現在の4年生から、選手獲得を強化し、四大学戦で連勝を重ねています。武蔵大学の選手獲得体制が継続する限り、1強を覆すことは難しいのが現状です。

本院は全敗で、昨年に引き続き最下位。優勝ほ武蔵大学、準優勝は成城大学という結果に終わりました。
本院の優秀選手は、唯一技で勝利した伊藤君が表彰されました。

CIMG1174.jpg

今回は国際ルールということで、技の判定は「技有」から、技あり二つの合わせ一本勝ちが無いなど、昔の人間にはかなり戸惑うルールでした。
特に気になったのは、技有が従来の「有効」も含めて判定されることです。
一本を目指す柔道ということで改正されたルールなのでしょうが、一本に満たない有効な技は「技有」に収斂するというのでは、選手は自身の技の有効性が一本に比べどの程度であったか客観的に把握できず、逆に一本を目指す障害になるような気がします。
高等科附属戦は、少なくとも私が高等科生であった頃から変わらず、「講道館ルール」「技有以上」です。四大学戦もそのように、選手のレベルに合わせ、審判ルールを考えてみてはと思いました。
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高等科附属戦

6月3日(土曜日)高等科附属戦(対筑波大学付属高校定期戦)の応援に中高等科道場にいてきました。

高等科

初戦の点取戦は1試合4分の6人戦。
講道館ルール、判定は技有(警告)以上と、私が高等科生であった35年以上前から変わらないルール。
高等科は6人中黒帯は2人に対し、附属は6人すべて黒帯(しかも全員が丸刈り)で苦戦が予想されましたが、先方から4人連続一本勝ちで試合を決め、4-1と危なげなく勝利しました。

勝抜戦は試合時間3分の6人戦。
高等科は先鋒がとられリードを許したものの、四将が3人を抜き逆転し、そのままリードを守り2人残りで勝利しました。

昨年同様に、点取戦、勝抜戦ともに完勝といえる内容で見事に優勝しました。

近年大学柔道部は部員が少なく、試合もなかなか勝てない状態が続いており、高等科柔道部員が進学し大学柔道部に入部すれば先々期待が持てるのですが、今年の3年生は他大学を受験するとのこと。
残念ですが、これも時代の流れということでしょうか。

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