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高等科附属戦

6月4日、高等科附属戦(対筑波大学附属高等学校定期戦)の応援に、学習院の中高武道場に行きました。

試合開始20分前に到着したのですが、既に会場には多くの見学者がいらっしゃり、しかもそのほとんどが附属の関係者ということにまずビックリ!
その後本院の大学柔道部員が応援に駆けつけてくれましたが、本院の応援の少ないことは私が高等科であった何10年も前から変わっていなかったですね。

試合形式は、両校7名の選手による点取戦と勝抜戦で、ポイントは技有以上と、これも長年変わらずです。

開会式、両校応援団による応援の後試合開始。

まず点取戦ですが、先鋒から5試合連続一本負け。本院の副将が一本勝ちしたものの、結局1対6で本院は敗れました。

勝抜戦は点取戦から一転、両校取つ取られつのへ白熱した展開になり、一人負けている状況で本院の副将が飛びつき腕ひしぎ十字固めを鮮やかに決めイーブン、続く相手の副将も引き込んでから再び腕ひしぎ十字固めで取り逆転、相手の大将とは引き分け、本院が一人残しで勝ちました。

試合は両校3名の選手による代表戦までもつれ込みましたが、代表選は3試合すべて一本負けで、残念ながら今年は優勝することができませんでした。

CIMG0629.jpg
CIMG0627.jpg

全体を通して本院は附属に組負け姿勢を崩し、技が出ない苦しい展開。
一方附属は立って良し寝て良しの選手が多く、技も積極的に出ていたことが勝ちにつながったと思います。

結果は残念でしたが、本院の部員は16名(うち半数以上が有段者)と附属の12名(女子部員含む)を上回り、今後に期待したいと思います。
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