捻挫の治療はしっかりと

昭和60年卒の渡辺中会員が両足首の手術のため、12月はじめより2~3ヶ月入院するそうです。
ちなみに、経営するレストランバー「あなぐま」はその間は休業です。

昨日その「あなぐま」に行きましたが、ロボットのような歩き方でかなりつらそうでした。
学生時代の捻挫が完治ししていなかったため、徐々に足首が変形してしまったとのこと。
立ち仕事であることや、体重の影響もあるのでしょう。

よく「捻挫より骨折のほうが良い」といいます。
骨折はギブスで固定するなど完治するまできちんと治療しますが、捻挫はついつい治療がおろそかになりがちだからです。
柔道経験者に捻挫はつきものですから、過去に捻挫をした箇所に違和感を感じたら、早めに整形外科等で診察を受けることをお勧めします。

渡辺会員の手術の成功と早期回復を祈るばかりです。
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