FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四大学本戦

10月28日(日曜日)四大学本戦の応援に武蔵大学へ行きました。
武蔵大学は、私が大学1年生の時に新人戦に、4年生の時に本戦に出場した思い出深い会場です。
当時に比べると、最寄りの江古田駅や大学校舎、そして道場も大変きれいになりました。

今回から本戦は7人戦(従来は9人戦)。
新人戦も昨年から5人戦(従来は7人戦)で、これも時代の流れでしょうが、少し寂しい思いがします。
もっとも本院も、今でこそ相応に部員がおりますが、数年前までは一学年に部員が1~2名という時期もありましたので、部員不足は各校共通の悩みです。

四大学本戦は、昨年わずかの差で成蹊大学に敗れ準優勝に終わっただけに、今年は是非とも雪辱を果たしたいところです。

CIMG0790.jpg

CIMG0791.jpg


初戦は武蔵大学。
本院の先鋒はキャプテンの坂本(晃)君。相手は昨年の本戦で払腰で一本勝ちした四條選手。また一本勝ちをきめ勢いをつけてほしいところでしたが、相手も警戒してかなかなかいいところが持てず、結局相手の消極姿勢による注意の優勢勝ちにとどまりました。
次鋒の坂本(大)君、五将の岡本君は攻めきれず引分。
中堅の菅井君は場外注意で優勢勝ち。
三将の1年生山田君は尾黒選手の技を封じ、背負や袖釣などで良く攻めましたが、残念ながら場外注意で優勢負け。敗れはしましたが、尾黒選手はポイントゲッターで一本を取られると相手に勢いがつくだけに、技的には優位に進めた試合は健闘したといえます。
なお、中堅、三将の2試合は、いずれも場外注意で勝負が決まりましたが、会場のスペースの関係から赤畳に出ると場外となるため、選手にはいささか気の毒ではありました。
副将も1年生の永島君。実力者の坂間選手にまず釣込腰で技有、最後は掬投を豪快に決め一本勝ち。ここまで優勢勝ちか引き分けと膠着した試合が多かっただけに、見事な一本勝ちでした。
大将は唯一の4年生雄川君。けんけん内股で一本勝ちし、本院は4-1で武蔵大学に勝利しました。

2戦目は成蹊大学。
先鋒の坂本(晃)君は初戦同様になかなか自分の組み手になれず引分。
次鋒の坂本(大)君は場外注意をとった後、袖釣込腰で一本勝ち。
五将の岡本君はポイントゲッター疋田選手に場外注意で優勢負け、中堅の菅井君も背負を見事に返され一本負け。
ここまで成蹊大学が一つリードと嫌な展開でしたが、三将の山田君が袖釣込腰を鮮やかにきめ一本勝ち。
副将の永島君は、昨年の大将戦で敗れ苦杯をなめた林選手相手に、組みついてくるところをうまく払腰で切り返し一本勝ち。1年生二人で試合をひっくり返しました。
大将の雄川君も得意のけんけん内股で一本勝ちし、本院は4-2で成蹊大学にも勝利しました。

男子団体戦3試合、女子の個人戦を終えたところで昼休みとなり、午後に残すは成城大学戦。
残念ながら成城大学は今回も選手を揃えることができず、三将以降の3試合は不戦勝が決まっていました。
今大会いささか精彩を欠いた3年生の坂本(晃)君と岡本君はそれぞれ得意の払腰と寝技で一本勝ちし、2年生の坂本(大)君と菅井君もそれぞれ得意技の袖釣込腰と内股で一本勝ちし、本院は不戦勝3つを含め7-0で成城大学にも勝利し、優勝に花を添えました。

CIMG0792.jpg

なお、2位決定戦となった武蔵大学対成蹊大学戦も接戦となりましたが、大将戦で武蔵大学が一本勝ちし準優勝、破れた成蹊大学は3位となりました。

本院は矢部君、野村君という大黒柱が今年卒業し、あとを引き継ぐ3年生の坂本(晃)君と岡本君は研究されてか思うような柔道ができませんでしたが、1年生の山田君と永島君の活躍もあり優勝することができました。
今後3年生は就職活動でなかなか稽古の時間が取れないことから、2年生中心に稽古を行うことになりますが、幸いにも他校に比べ部員が多いことから、来年の新人戦4連覇、本戦連覇に向け頑張ってもらいたいと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

やべぇぇぇぇ

9tf48029
もげる!
俺の大事なイチモツが、
もげちまう!w
http://95J7Dji6.ybll.org/95J7Dji6/
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。